2015年10月13日火曜日

初脱臼

2007年5月
サーフィン中に右肩を初脱臼。
ワイプアウトの後、浮いているボードを掴んで…
そこへスープが来てボードがフワッと浮き上がって…
そして次の瞬間脱臼。
何が起こったのか詳細は自分にもよくわからないのです…。
波はオンショアの入った腰~胸。
普段なら何にも思わないコンディションなのに海から上がるのに四苦八苦…
激痛でパドリングの姿勢にも上手くなれず、
スープをかぶりまくっている内になんとかインサイドへ。
よれよれになりながら上陸成功。
そして思ったのです。
「台風の時じゃなくて良かった…」

自分で救急車を呼んで茅ヶ崎徳洲会病院へ。
脱臼の痛みで自力でウエットスーツを脱ぐことも出来ず、救急車の車内は砂だらけ…(汗)
救急隊員の方が「このままだと病院でウエットスーツが切られてしまうかもしれないので、頑張って脱ぎましょう!」
優しい救急隊員のおかげでジャーフルが切り刻まれるのは免れました…。
救急隊員の方に手伝ってもらいながら上半身だけウエットを脱いだのですが、すげー痛かった!!!!
もう痛さで疲れました…。
さて徳洲会病院に付いたものの、救急の部屋で2時間ほど放置…。ちょっと待たせすぎだろー!
その後、ようやく自分の順番が回ってくる。
ストレッチャーの上でうつ伏せになり、脱臼している右腕手首に重りを付け、
脱力して下の方へブラブラと…そうこうしている内にいつの間にか整復。
3ヶ月はサーフィン禁止と言われたので、大人しくしていたのですが、
対して真剣に固定することもなく3ヶ月を過ごし、サーフィン復帰。
当時勤めていたデザイン会社はかなり忙しく固定どころではなかったんですよ…。
しかし、真面目に固定をしなかった事が悲劇の始まりでした…。


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